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CASE55−9 帝王切開は劣っていない、家族の言葉に救われた産後

元々生理痛が重いタイプだったので、

 

痛みは大丈夫かなと思っていましたが、

 

腹筋を切った後の、

 

腹筋を使う動作は結構痛いと感じました。

 

家に帰ってからは、

 

ベッドから体を起こしたり

 

椅子に腰掛けたり、

 

ベッドに座る、

 

そういった腹筋を使う行動が辛かったです。

 

階段がある家に住んでいましたが、

 

手すりがあるので階段はそこまで辛くなかったです。

 

産後は実両親も義両親も来なかったので、

 

旦那がメインでサポートしてくれました。

 

育休が3ヶ月くらいあったので、

 

助かりました。

 

帝王切開が決まった時、

 

両親からは

 

「良かったね。

 

まずは無事に産んであげることが大切だから、

 

生み方なんて関係ないよ。」

 

と言ってくれました。

 

旦那の姉は

 

「病院はいろんなことを勧めてくるから、

 

誘発しろと言われてもギリギリまでしなくていいし。」

 

と言葉をかけてきました。

 

そういう発言を聞くと

 

「帝王切開は悪」

 

じゃないですけど、

 

経膣分娩に比べて劣っているという風に聞こえてしまいました。

 

でも、

 

私の家族はみんな

 

「どんな方法でも良いから、

 

産んであげて良かったね。」

 

と言ってくれて、

 

それは本当に嬉しかったです。

 

産後に知り合ったアメリカ人の友人で、

 

帝王切開を経験した人がいることを知って

 

私だけじゃないんだなと思うとホッとしました。