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CASE55−8 帝王切開後の初回歩行、起き上がりの痛みと2泊3日の退院

その日の夜中に初めての歩行をしました。

 

歩くといってもトイレに行くくらいだったんですけどね。

 

正確にいつ頃歩いたかは覚えていません。

 

でもおしっこの管を抜かないといけないので、

 

どこかのタイミングで歩いたことだけは覚えています。

 

幸いにも私は帝王切開の傷が

 

ものすごく痛いということはありませんでした。

 

痛み止めがよく効いていたんだと思います。

 

トイレに行く時は必ずナースコールをするように言われました。

 

起き上がるのが一番辛かったですね。

 

寝転ぶ時も同じようにやっぱり腹筋を使うので、

 

とても痛かったです。

 

看護師さんが赤ちゃんの様子を見るために

 

1時間おきに体温をチェックしたりしに部屋に来ていたので、

 

おむつ替えなどもその時にやってくれました。

 

なので、

 

その日は自分たちでおむつを変えるということはなかったです。

 

次の日もなんやかんやととても忙しかったです。

 

私は授乳するくらいでしたが、

 

旦那は赤ちゃんをずっと抱っこしていましたし、

 

その間にも医師や看護師が1時間おきに入ってきて、

 

赤ちゃんの耳が聞こえているかなどの詳しい検査を

 

別室で行うために連れて行かれたりなどもしました。

 

アメリカだと割礼

 

(性器の一部を切除または切開する外科的処置、文化的・衛生的な理由で新生児に施される)

 

という儀式があり、

 

私たちは割礼を行うつもりでいましたので、

 

そこで悩むことはありませんでした。

 

私は1時間ごとに部屋に入ってこられるのが本当に嫌で、

 

「もう一泊できるけど、どうする?」

 

と聞かれたので、

 

次の日には退院させてもらいました。

 

結果、

 

出産後、

 

2泊3日で帰りました。