その日の夜中に初めての歩行をしました。
歩くといってもトイレに行くくらいだったんですけどね。
正確にいつ頃歩いたかは覚えていません。
でもおしっこの管を抜かないといけないので、
どこかのタイミングで歩いたことだけは覚えています。
幸いにも私は帝王切開の傷が
ものすごく痛いということはありませんでした。
痛み止めがよく効いていたんだと思います。
トイレに行く時は必ずナースコールをするように言われました。
起き上がるのが一番辛かったですね。
寝転ぶ時も同じようにやっぱり腹筋を使うので、
とても痛かったです。
看護師さんが赤ちゃんの様子を見るために
1時間おきに体温をチェックしたりしに部屋に来ていたので、
おむつ替えなどもその時にやってくれました。
なので、
その日は自分たちでおむつを変えるということはなかったです。
次の日もなんやかんやととても忙しかったです。
私は授乳するくらいでしたが、
旦那は赤ちゃんをずっと抱っこしていましたし、
その間にも医師や看護師が1時間おきに入ってきて、
赤ちゃんの耳が聞こえているかなどの詳しい検査を
別室で行うために連れて行かれたりなどもしました。
アメリカだと割礼
(性器の一部を切除または切開する外科的処置、文化的・衛生的な理由で新生児に施される)
という儀式があり、
私たちは割礼を行うつもりでいましたので、
そこで悩むことはありませんでした。
私は1時間ごとに部屋に入ってこられるのが本当に嫌で、
「もう一泊できるけど、どうする?」
と聞かれたので、
次の日には退院させてもらいました。
結果、
出産後、
2泊3日で帰りました。