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CASE55−3 順調な妊娠経過と便秘の不安、帝王切開を考えなかった日々

妊娠経過はとても順調でした。

 

マイナートラブルとしてはひどい便秘になりました。

 

トイレに入って(便が)出るかなと40分くらい粘って踏ん張りました。

 

この時のいきみって

 

赤ちゃんにすごく負担になっているんじゃないのかな?

 

とすごく不安になったのですが、

 

その後出血とかもなかったし、

 

胎動もあり大丈夫でした。

 

旦那からER(救急)に行って便秘薬をもらったら?

 

と言われたのですが、

 

便秘くらいで薬もらってもなぁと思ったので

 

ERには行きませんでした。

 

でも、

 

妊娠中に強くいきむのはお勧めしないです。

 

妊娠経過の中で、

 

逆子とか言われたこともなかったので、

 

帝王切開について考えることはありませんでした。

 

産直前の健診でも

 

「赤ちゃんの頭は下だし、いつでも出て来れると思うよ。」

 

と言われていました。

 

アメリカでは妊婦マークがそもそもないのですが、

 

街を歩いていて妊婦だということが分かると、

 

知らない人でも

 

「何月に生まれるの?」

 

「男の子?女の子?」

 

と聞いてくれたりするので、

 

とても温かい雰囲気でした。

 

妊娠中は仲の良い友達のお母さんから

 

「男の子を産むっていうことは偉大なことなのよ。

 

男の子でよかったね。」

 

とずっと言ってもらっていました。

 

それがとても嬉しかったです。

 

逆に嫌だったことは、

 

旦那にはお姉さんが三人、

 

お兄さんが一人、

 

弟が一人いるのですが、

 

お姉さんたちの子どもは、

 

ほとんど男の子で、

 

そのお姉さんから

 

「うちは男の子ばっかりだから女の子を増やさないといけないのに(どうして女の子なの?)!」

 

と言われたのです。

 

少しイラッとしました。

 

「そんなの知ったこっちゃないし!

 

自分が女の子を産めばよかったんじゃん!」

 

と思いました。

 

私は旦那にそっくりな男の子が欲しかったので、

 

私自身は男の子で大満足でした。

 

嫁姑問題で似たようなことを言われたという話も聞きますが、

 

小姑も言ってくるんだとびっくりしました。

 

義母はそんなことは一言も言ってきませんでした