· 

CASE53ー3 双子妊娠の報告と、単身赴任中の“終わらないつわり”

妊娠したことを主人に伝えた時も、

 

「やったぁ!」

 

とかではなく、

 

「あぁ、そっか。分かった。」

 

とフラットに言ってくれました。

 

ただ、

 

双子ということを伝えたときは

 

「微妙、、、。」

 

と言われました笑。

 

私は年齢的にも次はないと思っていたので

 

双子はラッキーと思っていたのですが、

 

主人は重圧だったのかもしれません。

 

ちょうどその時、

 

家も建てていて、

 

子どもも一人のつもりで設計していたので、

 

主人にとって一家の大黒柱となって

 

家族を支える責任感が急に襲ってきたのかもしれません。

 

つわりは治る時はなく、

 

ずーっと気分がすぐれませんでした。

 

半年過ぎても気持ち悪かったです。

 

仕事をしていたので

 

お腹を隠すようなスーツを着ていて、

 

元々背も高く、

 

体型的にも細い方だったので、

 

周りには全然妊娠を悟られず、

 

ずっと働き続けていました。

 

食べられないものはなく、

 

ずーっと低空飛行という感じでした。

 

働いている時はまだ良いのですが、

 

仕事が終わって、

 

1日の終わりにソファに座ると吐き気が襲ってきて、

 

洗面所から離れられませんでした。

 

ずっと泣きながら吐き気に襲われていました。

 

主人は単身赴任だったので、

 

私は一人でした。

 

でもその時、

 

側にいてもらっても邪魔だったと思います。

 

つわりは一人で耐える部分のように感じます。

 

誰もいない方が良かったと思っています。

 

「大丈夫?」

 

と言われても、

 

腹が立つだろうし、

 

ちょうど良い時に単身赴任に行ってくれていたなと思います。

 

好きに気持ち悪くなれるし、

 

好きな時に食べられるし、

 

あの時期一人で乗り切れたことは

 

夫婦関係に置いてもありがたかったです。