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CASE53ー11 里帰り限界、実母の一言に傷ついた双子育児

私は38歳で子どもを産んだのですが、

 

見た目からも周囲の人には年齢相応に見られていたと思います。

 

ですので、

 

周りから先輩めいたことを言ってくる人もいませんでしたし、

 

私の態度も大きかったので、

 

私に何か言ってくる人はいませんでした。

 

周囲の人からの言葉で傷ついたりすることは

 

妊娠中も産後もありませんでした。

 

でも、

 

身近な人の言葉は違いました。

 

今となっては分かるのですが、

 

姉が最後に出産した時から10年以上経っており、

 

母たちも姉の時よりは歳をとっていたのです。

 

母たちも私を姉の時のようにサポートできると思っていたんだと思いますが、

 

実際は体力も落ち、

 

姉の時のようにサポートできなかったのです。

 

私も双子の育児で疲れていて、

 

里帰りして実家にいる時は

 

ほとんどパジャマで過ごしていました。

 

それを見て母から

 

「あぁ、またパジャマ着てるわ、、、。」

 

と言われたのが、

 

結構辛かったです。

 

何にもせずにパジャマで過ごしていると思われているのかなと

 

勝手に傷ついていました。

 

母も悪気があって言ったわけじゃないと思います。

 

母も限界だったんだと思います。

 

10歳も年をとり、

 

双子の赤ちゃんは夜泣きをして、

 

娘(私)の面倒もみて、

 

ご飯を食べさせてやらないといけないと頑張ってくれていました。

 

当初は1ヶ月でも2ヶ月でもいてくれて良いと言われていたのに、

 

3週間で自分の家に帰ってくれと言われたのです。

 

私はもう少し居させてほしいと言ったのですが、

 

もう帰って欲しいと言われて、

 

その時は母に放り出された気分になりました。

 

1人で不安だし、

 

双子を育てるのも大変だし、

 

あぁ、私は放り出されたんだなという気持ちと、

 

夜になったら1人でお世話をしなくてはいけなくなりました。

 

晩御飯を食べた後に、

 

毎日

 

あぁ、この時間が始まる、、、。」

 

と憂鬱な気分になりました。

 

一番信頼している人からの言葉っていうのは

 

結構キツいんじゃないかなと思います。

 

パジャマの件も傷ついたし、

 

帰って欲しいと言われた時も、

 

そして、

 

まだ居たいと言ったのにそれでも帰って欲しいと言われた、

 

このことはとても傷つきました。