一人目は破水から始まりました。
36週でした。
破水した日の当日、
日中に妊婦健診に行っていました。
子宮口を調べてもらっても
まだ全然ですねと言われていたので、
何の心づもりもありませんでした。
夜中の0時を回った頃に、
本当に
「バンッ!」
と破水して、
結構な量が最初から出たので、
私も
「これはお漏らしじゃない!破水だ!」
と気付きました。
病院に電話すると
「今すぐに来てください。」
と言われ、
慌てて準備して病院に向かいました。
病院に着いたら、
まず着替えて、
点滴の針を入れられ、
モニターをつけて、
「とりあえず陣痛がくるかどうか様子を見るので、
夜が明けるまで横になっていてください。」
と言われました。
6時間ほど様子を見たと思います。
結局、
陣痛は来ず、
何の音沙汰もなかったので、
陣痛誘発剤の錠剤を1時間毎に1錠ずつ飲み、
3、4錠飲んだところで、
痛いかもという痛みがやってきました。
医師が内診をすると
「え!!
もう分娩室に移りましょう。
6ー7cmくらい開いています。」
と言われ、
「そんなに?
いきなり?」
と驚きました。
分娩室に移ってから1時間くらいしたところで、
麻酔も入れてもらいました。
部屋を移動する前は、
痛みに波があり、
痛くない時は全然大丈夫だし、
痛くても
「まぁまぁいけるかな。」
くらいの痛みでした。
だけど医師から
「結構開いてます。」
と聞いたことで、
「開いてるんだ!」
と知ったことで急に痛くなってきました笑。
麻酔を入れるのはすごく怖かったです。
動けないし、
麻酔自体が痛いと色んな人から聞いていたので、
怖かったのですが、
実際は全然痛みはありませんでした。
刺すときも全然痛くなかったし、
入ったのも分からないくらいでした。
【今回の体験談提供者】
ベイエリア在住のAyaさん、自分の妊娠をきっかけに自分の体と向き合うことの大切さを知り、産後はご自身で学びを深め、体質改善をされた。子どもとの触れ合い・体を整える一環として始めたベビトレヨガ・ヨガをベイエリアの母子に提供されている。
AyaさんのInstagramはこちら