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CASE52ー4 妊娠4ヶ月で追突事故、赤ちゃん無事?緊急受診

妊娠4ヶ月の時です。

 

妊婦健診の帰りに車に乗っていたら、

 

後ろの車に追突されたのです。

 

いわゆる安定期に入っておらず、

 

かなりの衝撃が加わり、

 

とても不安になりました。

 

夫も同乗していたのですが、

 

あまりの衝撃に病院に引き返した方が良いよねとなり、

 

病院に電話しました。

 

体に痛いところはなく、

 

出血もなかったのですが、

 

病院からは

 

「今すぐに来て!」

 

と言われて、

 

もう一度受診することになりました。

 

結局、

 

何事もなく安心しました。

 

最終的に日本で産もうと思ったので、

 

飛行機に乗れるギリギリのところまでインドにいて、

 

残り2ヶ月半ほどは日本に帰り

 

健診を受けました。

 

どちらの健診も受けて思うのはインドはアメリカと似ていて、

 

ほとんどエコーはなく、

 

触診くらいでした。

 

日本では健診のたびにエコーをしてくれますよね?

 

それからインドではスタッフの方は全員女性でした。

 

夫すら健診場所に入れませんでした。

 

特に内診がある時は

 

「絶対に(入室したら)ダメだよ。

 

何かあったら呼ぶから待っていて。」

 

と夫は言われていました。

 

医師も女医しかいませんでした。

 

インド特有だったのは

 

「性別を教えられない」

 

ということです。

 

医師が性別を教えてしまうとインドの法に触れるらしいのです。

 

なので、

 

インドにいる間は子どもの性別がわかりませんでした。

 

女の子だと途中で堕ろしてしまう人が、

 

今だにたくさんいるようです。

 

エコーは最初の健診であったくらいで、

 

それ以降はほぼありませんでした。

 

妊娠期間で1、2回くらいの記憶です。

 

でも、

 

その1回がすごく長くて1−2時間ほどエコーをされました。

 

ものすごく長くて、

 

インドでは骨の数を数えるんですよ。

 

指の関節とか、

 

五体満足なのかとか、

 

いつまでやるんだろう?と思いました。

 

逆に顔とかは全然わかりませんでした。

 

予約は健診に行った時に次回の予約をして帰るような感じでしたし、

 

急な変更とかあってもすぐに変えてもらえたし、

 

病院も自宅から車で10ー15分くらいのところだったので、

 

かなり通いやすかったです。

 


【今回の体験談提供者】

ベイエリア在住のAyaさん、自分の妊娠をきっかけに自分の体と向き合うことの大切さを知り、産後はご自身で学びを深め、体質改善をされた。子どもとの触れ合い・体を整える一環として始めたベビトレヨガ・ヨガをベイエリアの母子に提供されている。

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