今回はお腹を下すというような不調もありませんでした。
さらにお味噌汁の匂いがちょっとダメなだけで、
他は何もありませんでした。
なので、
何でも食べることができました。
この変化に
「妊娠しているのに、
快適すぎる!
こんな時間があっても良いのか?」
と驚くほどでした。
それでもつわりがいつか来るんじゃないか
という心構えをしていましたが、
結局全くつわりはありませんでした。
何が良かったのかは分かりません。
体を整えたからなのかな?
と漠然と思っています。
食事も気をつけていましたが、
値段が高いからお菓子を買わないようにしようと思っていたくらいで、
無添加にしようとか、
市販のものはやめようとしたわけではないです。
少なくとも毎日1時間はピラティスやヨガをするようにしました。
あと、
ちょっと砂糖は控えるようにした程度です。
その他のマイナートラブルもありませんでした。
アメリカの医師はとてもフランクで、
何でも聞けるのが私にはとても合っていました。
女医さんが多いのも良かったです。
私の主治医は
「私も二人産んでるから、
何でも聞いてね。」
と言ってくれたし、
すごく良かったです。
私はそんなに英語が上手に話せるわけではないので、
最初は一応電話通訳の方を付けたのですが、
通訳の方とのコミュニケーションがうまくいかず、
もう要らないかなぁと思って、
それ以降は通訳を付けませんでした。
予約はその都度電話をしなくてはいけなくて、
その電話は大抵受付にかかるのですが、
その度にいちから説明して
「じゃあ、
担当の人に代わるね。」
と言われるので、
担当の人に変わったら、
またいちから話さなければならなくて、
とても面倒だなと感じました。
アプリでも予約が取れる病院だったのですが、
一度アプリで変更したら、
すぐに電話がかかってきて、
「どうして変更したんだ?」
と理由を聞かれました。
「都合が悪かったから。」
と答えるのですが、
変更するたびに電話がかかってくるので、
じゃあ、
最初から電話で変更した方が早いなと思ったのです。
アメリカだからネットで便利!
と思っていたら、
めちゃくちゃ電話かかってくる!と思いました。
【今回の体験談提供者】
ベイエリア在住のAyaさん、自分の妊娠をきっかけに自分の体と向き合うことの大切さを知り、産後はご自身で学びを深め、体質改善をされた。子どもとの触れ合い・体を整える一環として始めたベビトレヨガ・ヨガをベイエリアの母子に提供されている。
AyaさんのInstagramはこちら