日本に一時帰国中に
日本の産婦人科も経験しました。
と言うのも吐き気が強かったからです。
アメリカだとドラッグストアに行けば
いくらでも薬は買えるのですが、
日本って絶対に受診しないと
そういうお薬は買えないので、
受診したという経緯です。
日米の病院を経験して思うのは
日本の産婦人科の先生は
とても優しいと感じました。
その日のうちに予約を取らずに受診しました。
もちろん待ち時間は長かったのですが、
超音波検査もしっかりしてくれて、
希望のお薬は全部出してくれるし、
医療費が安過ぎてびっくりしました。
看護師さんも医師もみなさん親身になって聞いてくれました。
アメリカでは超音波検査を本人が希望して受けると
200ドル(当時30000円くらい)くらいかかりました。
そのことを日本の医師に言うと、
「日本はそんなに費用はかからないけどねぇ。」
と言っていました。
日本は医療費が安いのに
どうやって経営が成り立っているんだろうと
とても不思議でした。
アメリカなんて本当にそっけない態度で、
この人で大丈夫かな?
と不安になるような医師でも
ガッツリ医療費を請求してくるので、
その日本の医師に
「先生、
絶対に日本よりアメリカの方が稼げますよ〜。」
なんて話をしました。
母国語ということもあるかもしれませんが、
日本のスタッフの方が、
距離が近く、
親身になってくれる印象がありました。
もちろんアメリカの医師も丁寧に説明はしてくれるのですが、
気持ちは伝わってきませんでした。
淡々と話すという印象です。