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CASE51ー3 IVF(体外受精)で妊娠判定が出た日

年齢的にも早く妊活した方が良いと思い、

 

夫には最初から不妊治療の話を持ちかけました。

 

「私は不妊治療を進めたい、

 

それもタイミング法からではなく、

 

最終ステージのIVF(体外受精)をやりたい。」

 

ということも伝えました。

 

これまで、

 

私は一人でリサーチしていろんなことを調べていました。

 

夫と相談した結果、

 

2024年の6月から不妊治療のクリニックに通うことになりました。

 

すぐに欲しいし、

 

すぐにできると思っていたのですが、

 

不妊治療は色々なテストを受けて、

 

卵子がどれくらいあるのか、

 

精子がどれくらいあるのかを調べるために

 

毎月クリニックに行って、

 

最終的に受精卵を作って、

 

子宮内に戻すというのは、

 

2024年の12月でした。

 

その年の12月は13日が金曜日で、

 

その日に戻すことになり、

 

「13日の金曜日じゃん!

 

縁起悪い!」

 

とすごく不安になりました。

 

子宮に戻した後、

 

3日間は車に乗るな、

 

外にも出るな、

 

変な刺激をお腹に与えるな、

 

安静にしておきなさいと言われ、

 

3ー4日は家で過ごしました。

 

受精卵を戻してから4日目に、

 

まだお腹にいるのか、

 

ちゃんと着床したのか、

 

いてもたってもいられなくなり、

 

朝からこっそり妊娠検査薬でテストをしていました。

 

妊娠検査薬を何回買ったことか、、、。

 

今までの人生で買ったことがなかったのに、

 

その時は5ー6箱買って、

 

毎朝妊娠検査薬のテストをしていました。

 

日々、

 

妊娠を示す2本線が濃くなっていき、

 

それを見るたびにとても嬉しく思っていました。

 

朝って検査の反応が一番良いと聞いていたので、

 

朝一起きて調べて、

 

最終的には2本線じゃなく

 

「Pregnant(妊娠)」

 

という文字が出る妊娠検査薬を使い、

 

文字が出たところ、

 

これを夫に見せて、

 

二人で大喜びしました。

 

受精卵を戻して10日目のことでした。

 

そうして、

 

赤ちゃんがお腹にやってきてくれたのです。

 

23日に病院に行って検査をしてもらい、

 

「お腹に赤ちゃんがいますよ。」

 

と言ってもらい、

 

一安心でした。

 

クリスマス前にわかったので

 

クリスマスには義理の家族に

 

クリスマスプレゼントとして報告出来たらことが嬉しかったです。

 

ここから妊娠生活が始まりました。