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CASE51ー17 アメリカは帝王切開に偏見がない?日本との違い

私がすごく感じたのは、

 

アメリカ人って

 

帝王切開でも経膣分娩でも

 

何も変わらないと思っているように感じます。

 

日本人の方が

 

経膣分娩した方が良いとされている風習って

 

まだあるじゃないですか。

 

痛みを感じながら産んだ方がいいっていうようなね。

 

アメリカ人って

 

ああした方がいいとか

 

こうした方がいいとか言ってこないのです。

 

「帝王切開、、、そういえばあの人もそうだって言っていたわ。

 

大変だったわね。」

 

くらいの感じだったので、

 

帝王切開出産で嫌だったなと感じたことはありません。

 

それに義母も義妹もとてもサポートしてくれます。

 

出産経験のある人たちは

 

出産ということが

 

どれくらいしんどいものか理解されているので、

 

「大丈夫?」

 

「1時間だけでも見ていてあげようか?」

 

とか聞いてくれます。

 

それはとても助かりました。

 

彼らは経験がありますし、

 

私にどうしたいか聞いてくれますし、

 

私は自分から

 

「これってどうなの?」

 

と聞かないタイプなので、

 

相手から聞いてもらえると

 

「私はこう思います。」

 

と言えるのでありがたかったです。

 

私にとって帝王切開出産は

 

一言で言うと楽でした。

 

何時間もあの陣痛に耐えて、

 

自分の力で産むということを考えたら

 

帝王切開は楽ですね。

 

もちろん痛みは感じますし、

 

傷跡は残りますけれど、

 

経膣分娩をしていないから

 

全然子どもに愛情が湧かないなんてことはありませんし、

 

帝王切開でも子どもはとっても可愛いですし、

 

どんな状況でどんな方法であったとしても、

 

自分の子どもは可愛いし、

 

帝王切開だからダメというわけではないと思います。

 

自然で産んだことがないから

 

自然で産んだ後の痛みは分からないですけれど、

 

私は別に産む前から

 

帝王切開に対して否定的な考えは持っていませんでした。