産声を聞けるかどうかが不安でした。
最終的に赤ちゃんを出す時に
お腹の上に人が乗って押しているかのように、
ものすごく押されるのですが、
そうやって赤ちゃんが出てきた時に、
とてもか細い声で
「ふぇ〜ん。」
と泣いたのです。
その声を聞いた時に
「うわぁ〜!!!!!
お腹から出てきた〜。
泣いた〜。
しゃべってる〜。」
と感動しました。
涙ボロボロでした。
事前に夫は医師から
「ちゃんと携帯を持っておきなさいよ!
生まれた瞬間を撮るんだから、
手に持っておくのよ!」
と言われており、
持っていた携帯で
まだ体を拭かれる前の赤ちゃんの写真を撮ることができました。
その後、
私のところに赤ちゃんを連れてきてくれました。
一応アメリカ人と日本人のハーフなのですが、
産まれた時、
ほぼアジア人の顔でした。
「うわっ!
めっちゃアジア人じゃん!」
というのが第一印象です。
次に赤ちゃんは体を拭かれ、
体重測定などをし始めました。
医師は私のお腹を縫っていました。
手術が終わると
リカバリールームに行く前に別室に連れて行かれ、
そこに赤ちゃんが連れてこられ
「skin-to-skinしたい?」
と聞かれたので、
「もちろんしたいです。」
と言い、
カンガルーケアをしました。
下半身の感覚がよく分からない状態で、
カンガルーケアをしました。
リカバリールームに行くと
3日前にアメリカに来ていた母と義理の母もやってきて
対面しました。
いろんな人が部屋にやってきて
全く休む暇がなかったです。