準備は双子のブログを読み漁って、
情報収集しました。
「双子 妊娠」
「双子 出産」
「双子 ⚪︎週目」
というようなキーワードで検索し、
他の人たちが⚪︎週目の時どうだったのかというようなことを
自分と照らしあわせて見ていました。
ネットの情報から、
双子の場合は予定帝王切開の日までもってくれない、
つまり予定日よりも早くに
緊急帝王切開で出産する可能性があると思って行動していました。
なので、
健診のたびにいつ入院になっても良いように
入院セットを車に積んで健診に行っていました。
実際、
私は予定日よりも前に緊急帝王切開になったので、
準備しておいて良かったと思いました。
35週になったら入院と言われていたのですが、
33週の健診で子宮頸管が短くなり、
「赤ちゃんに危険なサインが出ているから、
入院しましょう。」
と管理入院することになりました。
「安静にしていれば、
元々の帝王切開の日に手術をしましょう、
入院期間がちょっと延びるだけです。」
ということだったのですが、
その後、
妊娠高血圧腎症になってしまったのです。
入院したその日から
目の前がチカチカするような感じがありました。
寒気も頭痛もありました。
夜中に症状が出て、
翌朝、
看護師さんに
「昨日の夜は辛かったです〜。」
と話すと、
「今日は金曜日だから、
土日になると人も少なくなるし、
平日のうちに対応したほうがいいかもしれない。
今つけているNSTモニターや検査の結果次第では
手術は今日になるかもよ?」
と言われ、
手術やリスクの説明、
入院セットや準備物の説明があり、
もしかして本当に今日手術になるのかも…
と動揺しました。
「いや、
まさかそんなわけないだろう。」
と思いつつも、
夫に
「もしかして今日かもって言われてるんだけど、、、。」
と連絡を入れました。
モニターが午前11時くらいに終わり、
先生がやってきたら、
「じゃあ、
もう産みましょう。
今から帝王切開です。
手術室は13時に予約が取れたから。」
と言われ、
「え?2時間後?」
と驚きました。
その後、
先生の説明に
助産師さんが丁寧に補足して説明してくださって、
子どもたちのためにも、
自分の体のためにも、
週末の不測な事態に備え、
万全な体勢を整えようと判断してくださっていることが
理解できました。
今日手術と決まるまでおよそ1時間。
決まってからの処置が本当に目まぐるしかったです。
助産師さん達が複数人でバタバタ対応してくださり、
急いでいるはずなのに私への声かけもあり少し安心できました。