つわりやマイナートラブルは
出産するまで続きました。
少しご飯が食べられるようになってくると
気持ちも少し楽になりましたが、
安静にしている間は、
ひたすらネットを見ていました。
安静も家事はするけど、
外へ出ないという意味の安静と、
ひたすら横になって過ごす安静があると思うのですが、
私の場合は後者で、
家事も長男の面倒も全て夫にしてもらいました。
本当に夫の協力なしでは
妊娠期を乗り越えることは難しかったです。
長男には5ヶ月をすぎた頃に話しました。
長男は家の中で何かあると、
「いいよ、
ママは寝てていいから。」
と言ってくれ、
とても優しくしてくれました。
今回も一人目と同じ病院を選びました。
その病院は
双子だと帝王切開一択だったため、
初期の時点で帝王切開だよと言われました。
双子だと帝王切開の可能性が高いと
様々なブログで見ていたので、
妊娠が分かった時点で、
速攻で保険契約をしました。
家にいていろんな記事を見て、
情報をたくさん持っていたので、
対応できたのだと思います。
それに流産の時の手術も
自分の保険でいくらか下りてきたという経験もあり、
手厚い保険に入るなら今だし、
子どもを安い保険に入れるのも
今しかないということも分かっていたので、
不妊治療のクリニックから
出産病院に切り替える前に
一通りの保険に入りました。
帝王切開の話は
出産病院に移ってすぐに説明がありました。
「当院では双子の場合は、
35週から入院がスタートして、
37週で産みます。」
と言われました。
赤ちゃんが一人の予定帝王切開では、
誕生日はいつにする?
なんて話もあるのかもしれませんが、
私の場合は誕生日を決める話はなく、
「この日です。」
と決められていました。
私自身も
「あ〜。そうなんだ。」
くらいで、
言われるがままという感じでした。
帝王切開の話を聞いた時は、
切るということが怖かったです。
でも、
下から産むのはとても痛かった記憶なので、
帝王切開になって良かったかもと思いました。
その時は帝王切開の大変さを知らなかったが故だと思います。
「ま、いっか。」
とすんなり受け止められました。
双子妊娠5ヶ月頃、
正月早々に出血をしました。
切迫早産で5日ほど入院しました。
年越し初詣、
久しぶりの外出に浮かれてしまった自分を責めました。
しかし、
切迫入院でも以前に入っていた保険で保険金がおりたので、
ありがたかったです。