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CASE50ー6 切迫流産と重いつわり、寝たきり妊娠初期

一度流産を経験していますし、

 

第一子は切迫流産、

 

そして今回は双子ということもあり、

 

無事に生まれてくることだけを考えて、

 

医師に相談しました。

 

今回も切迫流産の診断となり、

 

会社を休むことになりました。

 

今回も初期の頃に出血があり、

 

何かあったら怖いと

 

ずーっと横になって過ごしていました。

 

薬も飲まなくてもいいけれど、

 

安心できるなら飲んでいいよ

 

という程度の薬を処方してもらいました。

 

最初は

 

毎日横になってNetflixを見ていたりして過ごしていたのですが、

 

そうしているうちに、

 

わりが始まりました。

 

つわりは一人目の時よりもひどかったです。

 

症状がひどくてどこにも行けませんでした。

 

食べられるものが何もありませんでした。

 

素麺も一口食べて

 

おしまいというような感じでした。

 

第一子の時と同様に咳が出て吐くということもよくあり、

 

咳恐怖症になっていたので、

 

咳が出ないように

 

ひたすらのど飴を舐めていました。

 

レモン味の飴を舐めていたのですが、

 

当時のつわりの気持ち悪さの記憶を思い出してしまうため、

 

今でもレモン味の飴が食べられなくなりました。

 

時期的にメロンやスイカはあったのですが、

 

今回は欲することはありませんでした。

 

吐き続ける感じではないのですが、

 

ずーっと気持ち悪い状態、

 

乗り物酔いが続いているような状態でした。

 

今回はあまりにも辛過ぎて、

 

何もできないし、

 

毎日泣いていました。

 

上の子には

 

まだ妊娠したこととは伝えていなかったので、

 

バレないように夜な夜な一人で泣いていました。

 

今回はつわり軽減のために漢方を処方されました。

 

つわりに効く漢方(半夏厚朴湯:はんげこうぼくとう)なのですが、

 

もう味がダメすぎて、

 

漢方を飲んで逆に吐くという状態でした。

 

オブラートに包んだりもしたのですが、

 

漢方は量が多いので、

 

オブラートが5包くらいになってしまい、

 

それを飲むのが辛かったです。

 

カプセルも試しました。

 

薬局に行って、

 

空のカプセルを買い、

 

自分で詰めていました。

 

でも気持ち悪い時って、

 

何かを飲み込むことができないじゃないですか。

 

服薬ゼリーでも飲めませんでした。

 

飲んだところで気持ち悪さがなくなるわけでもなかったので、

 

途中からは内服することを止めました。

 

そんな中、

 

鍼治療は効果があったように思います。

 

出産する直前まで、

 

週に一回、

 

自費でしたが通うようにしていました。

 

ここに通っていれば大丈夫というような

 

心の安定のために通っていたようなものでした。