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CASE50ー3 臍の緒が首に2回、赤ちゃんの苦しいサイン

2日目は

 

陣痛誘発剤を入れる前の朝6時くらいには

 

薬を使わずとも自然陣痛が来始めました。

 

そして、

 

その日の昼の1時過ぎくらいに産まれました。

 

波に乗ったら速いペースでした。

 

最後の方は

 

どんどん強い薬を入れられたのか、

 

長い時間苦しんだとかではなく、

 

比較的短い時間で出産することができました。

 

前の日は陣痛が全然進まなかったので、

 

2日目もまだ産まれないだろうなと思い、

 

夫も家でゆっくりしていました。

 

夫に

 

「そろそろだよ。」

 

と連絡して、

 

家の近くの病院だったので

 

すぐに来てもらいました。

出てくる時の感覚は正直覚えていないです笑。

 

麻酔分娩は選択できませんでした。

 

赤ちゃんの苦しいサインが出ていたようで、

 

酸素を届けるために、

 

酸素マスクをつけられたり、

 

とにかく赤ちゃんのために早く産んでくれと言われていました。

 

夫が立ち合い、

 

ボールで押してもらったり声をかけてもらったりしましたが、

 

ただただ痛いし、

 

辛かったです。

 

最後

 

「いきんで良いですよ。」

 

と言われたのですが、

 

いきみ方も忘れて

 

「息むってどうやってやるんですか?」

 

と聞いた覚えがあります。

 

泣き声を聞いた時は、

 

とにかくホッとしました。

 

どうして赤ちゃんが苦しかったのかというと、

 

臍の緒が首に2回くらい巻き付いていたみたいで、

 

それで苦しいサインが出ていたようです。