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CASE50ー2 NST異常で38週緊急入院、誘発分娩へ

会社は金融関係で女性も多く、

 

女性に優しい会社でした。

 

切迫流産やつわりで仕事に行けなくなった時、

 

初めての妊娠で気持ち的にとても辛かったです。

 

そんな時、

 

上司から

 

「ウチの奥さんが切迫になったことがあるから、

 

大変なのは分かってるから無理しないでね。」

 

と声をかけていただきました。

 

他の女性の先輩たちも

 

「無事に産まれてくるか分からないよね。

 

仕事は誰でも替えがきくんだから、

 

無理せず、

 

少しでも何かあったら、

 

休んでいいよ。」

 

「体調が悪かったら、

 

時間休で帰っていいよ。」

 

と声をかけてくれました。

 

そのおかげで、

 

働きながら妊娠生活を送れたのかなと思います。

 

やはり周囲の方々の配慮が大事だなと感じました。

 

ですので、

 

私の部下が妊娠した時には、

 

そういう上司になれたら良いなと思います。

 

そのおかげで、

 

働きながら妊娠生活を送れたのかなと思います。

 

やはり周囲の方々の配慮が大事だなと感じました。

 

ですので、

 

私の部下が妊娠した時には、

 

そういう上司になれたら良いなと思います。

 

38週の妊婦健診で、

 

「NSTモニターで赤ちゃんが苦しそうなサインが出ているので、

 

今すぐ入院してください。」

 

と言われ、

 

「マジか、、、。」

 

と思いました。

 

入院すると、

 

「やはり赤ちゃんが苦しいサインを出しているから、

 

明日から出産しましょうと。」

 

と言われ、

 

次の日から陣痛誘発剤を使い始めました。

 

朝から点滴が始まり、

 

その日は産まれるような陣痛は起きず、

 

丸一日LDRにいました。

 

夫とも話せるくらいに普通に過ごせました。

 

陣痛は生理痛くらいの痛みでした。

 

この日の前日か、

 

陣痛が弱かったから、

 

この日の夜に入れたのかは忘れましたが、

 

どこかのタイミングで子宮口を広げる機械を入れました。