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CASE50ー1 妊娠初期の危機、出血・自宅安静・妊娠悪阻を乗り越えて

2014年に結婚しました。

 

結婚して2年くらいしたら

 

子どもが欲しいなと思っていたくらいで、

 

特にいつとは考え無いまま自然に授かりました。

 

待ち望んでいた妊娠だったので、

 

夫婦二人で喜びました。

 

妊娠が分かって、

 

「これから気をつけてくださいね。」

 

と言われた次の日に、

 

生理のような出血があり、

 

もうダメかもと思いました。

 

出血を見た瞬間、

 

頭が真っ白になり、

 

「せっかく来てくれたのに、、、。」

 

とショックで、

 

「仕事を頑張りすぎたかな」

 

と自分を責めました。

切迫流産の診断となり、

 

1ヶ月くらい自宅安静をしていました。

 

その後仕事に復帰したのですが、

 

つわりが重く、

 

妊娠悪阻でまた1ヶ月ほど休職することになりました。

 

つわりはきつくて、

 

全然食べることができなかったのですが、

 

奇跡的にメロンとスイカは食べることができたので

 

それらをずっと食べていました。

 

季節的にも夏のつわりで良かったと思います。

 

体重は5ー6kgほど減り、

 

点滴に2週間ほど毎日通い、

 

少しずつ良くなってきました。

 

仕事に復帰しましたが、

 

まだお粥しか食べることができませんでした。

 

この状態が1ヶ月続きました。

 

 それ以降はつわりも落ち着き、

 

足をつったり、

 

頻尿もありましたが、

 

立ち仕事ではなく、

 

デスクワークだったので

 

なんとか仕事をこなしましたが、

 

お腹は張りやすかったですし、

 

疲れやすかったです。

 

当時は自分一人だったので、

 

帰宅後すぐに横になって休むようにしていました。

 

切迫流産にはなりましたが、

 

切迫早産にはなりませんでした。