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CASE49ー9 産後の義母サポートがつらかった理由と双子育児の現実

個室に移り、

 

その晩、

 

夫は同室せずに家に帰りました。

 

なので、

 

体の動かせない私と子ども二人の

 

三人で同室していました。

 

双子ということもあり、

 

私は4泊できたのですが、

 

片方の子が黄疸になってしまい、

 

部屋の片隅で光線療法をしていました。

 

なので、

 

夜中も青い光が煌々としていて

 

全然眠れませんでした。

 

流石に疲れていたので、

 

出産から3日目の夜は看護師さんが預かってくれました。

 

とはいえ、

 

夫も日中は来てくれて、

 

ボトルでミルクをあげたりはしてくれていました。

 

いろんな人が出たり入ったりしていて、

 

全然休めなかったので、

 

とにかく早く家に帰りたかったです。

 

お腹は痛いし、

 

辛かったです。

 

帝王切開の翌日はすぐに歩きました。

 

ただ、

 

どんなに思い出そうとしても初めて歩いた記憶がないんです。

家に帰ってからは、

 

夫は普通に仕事に行っていました。

 

18時から24時くらいまでの授乳は夫にお願いして、

 

それ以外は自分一人でなんとかこなしていました。

 

意外と動けました。

 

夫はフランス人なのですが、

 

夫の母がフランスから3週間の予定で手伝いに来てくれました。

 

もちろん彼女もフランス人なので、

 

まぁ、

 

私とは合いませんでした。

 

最初は彼女もサポートに来ることをとても喜んでくださっていました。

 

妊娠報告した時も、

 

すぐにマタニティ用のボディケアクリームを送ってくれたりしていました。

 

しかし、

 

用意してくれる食べ物が洋食、、、

 

母乳に良いと言って、

 

バターやチーズを出されることが多くて、、、

 

食べたくありませんでしたね。

 

欲しくありませんでした。

 

食事も含め、

 

生活スタイルも何もかも合いませんでした。