体感的には
手術開始から5分くらいで赤ちゃんが出てきて、
赤ちゃんの出てくる時間も
1分間隔で出てきました。
まず、
産声が聞こえました。
勝手に涙が出てきました。
幸い意識はあったので、
赤ちゃんの声を聞くことができて、
本当に良かったぁと思いました。
ほっとして嬉しいという気持ちもありましたが、
不思議な気持ちもありました。
出てきた瞬間に産声が聞こえてくる、
神秘的な感じでした。
夫がどんな顔をしていたか覚えていません。
血を見たら
夫はひっくり返ってしまうと思っていたので、
「下のほうは見ないでね。」
とお願いしていました。
赤ちゃんが生まれた後は、
二人とも同時に私の胸の上にやってきて、
同時に授乳もしました。
赤ちゃん一人ずつに看護師さんがついてくれていたので、
看護師さんも二人がかりでした。
幸福感と興奮で
授乳の感覚は新しい感覚でした。
痛かったですけどね。
その後、
回復室に行き、
赤ちゃんたちも元気で
NICUには行かずに同室していました。
赤ちゃんが二人いて大変というよりは、
私は硬膜外麻酔の影響で嘔吐して、
とても大変でした。
吐物が体についたままでベタベタで
とても気持ち悪かったです。
看護師さんは乾いたタオルでしか拭いてくれなくて、
というか渡されて、、、
拭いてもくれないですよね。
こういうところがアメリカだな〜と思いました。
自分が臭いし、
汚いし、
それが嫌だったという記憶しかないです。
アメリカは痛みのコントロールをしっかりとしてくれるので、
痛みよりも気持ち悪さが辛かった印象です。