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CASE49ー7 帝王切開当日の待機と手術室で感じた恐怖と緊張

 

入院はしたものの、

 

緊急帝王切開の方の手術が入り、

 

手術時間は遅れました。

 

入院すると病衣に着替えて、

 

いろんな機械をつけて、

 

脱毛されて、

 

点滴の針も入れて、

 

ベッドに横になってずっと待っていました。

 

その横で夫も手術室に入る服を着せられていました。

 

その状態でずっと待っていました。


 

 

手術室が空いたタイミングで、

 

歩いて手術室に向かいました。

 

手術室に入った時の印象は冷たい・寒いでした。

 

まな板の上の鯉じゃないけれど、

 

本当にこの硬い上に乗せられるのかと思いました。

 

実習で手術ベッドを見てきましたが、

 

乗ったことはなかったので、

 

衝撃でした。

 

双子ということもあり、

 

人はとてもたくさんいました。

 

麻酔科医が女医さんでカッコいいなぁなんて思っていました。

 

手術室に入ったら硬膜外麻酔を入れました。

 

怖かったです。

 

大きなお腹を抱えて横向きで丸くならないといけないじゃないですか。

 

そして見えないところに刺されるので、

 

逆に知識があることで怖さが増しました。

 

だんだん足の感覚が無くなっていくのを感じて、

 

手術が始まりました。