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CASE49−5 双子妊娠と妊娠糖尿病を食事療法で乗り越えた

マイナートラブルは双子にも関わらず、

 

切迫早産気味にはならずに、

 

便秘と痒みくらいでした。

 

他には妊娠糖尿病と言われました。

 

胎盤が二つあるので、

 

仕方ないかなと思うのですが、

 

出産と同時にそれも落ち着いたので、

 

食事療法で乗り越えることができました。

 

糖尿病のクラスを受けて

 

食事を全て変えました。

 

食べたらすぐに家の周りを何周も歩くようにしていました。

 

私は体が割と大きい方なので、

 

妊娠5ヶ月くらいまで周りに気づいてもらえませんでした。

 

段々お腹が大きくなって周りに気付かれるようになると

 

ツインズというだけで、

 

街でもいろんな人から声をかけてもらえるし、

 

幸福感に満たされていました。

 

通っていたアダルトスクールでもみんなおめでとうと言ってくれたし、

 

幸せでした。

 

仕事もしておらず専業主婦だったので、

 

仕事のストレスもありませんでした。

 

7ヶ月くらいになってくると

 

ウィコラの前身のママズフレンドというグループに

 

妊婦として参加していたので、

 

そういうところに参加できるということも幸せでした。

 

「私、こういうところにも参加できるんだ〜。」

 

と感動していました。

 

ママズフレンドに3ヶ月の双子ちゃんを連れてきている方がいて、

 

そのお母さんとはいまだに付き合いがあり、

 

その方と、

 

あともう二人くらいの双子のママ達とで

 

ベイエリアに双子会というものを立ち上げました。

 

多い時は10組くらいの双子が参加していました。