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CASE49−2 PCOSとフーナーテスト0から始めた私たちのIVF

子どもはどうしても欲しいという思いがあったので、

 

日本を出る前に産婦人科で検査をしました。

 

元々生理不順だったのですが、

 

調べてみるとPCOS(多嚢胞性卵胞症候群)でした。

 

フーナーテスト(精子が子宮の中までちゃんと元気に進めているか)もしたのですが、

 

「0」でした。

 

私たちは頑張っても、

 

自然に妊娠することは厳しいなと思いました。

 

アメリカに引っ越すことも分かっていたので、

 

日本での治療の選択はせずに、

 

渡米しました。

 

仕事も無くなったし、

 

いい年齢だし、

 

と夫を説得し、

 

本格的な治療をやりたいと伝え、

 

私たちはいろんなステップを飛ばして、

 

最初からIVF(体外受精)を選択しました。

 

夫は私の話を聞いて丸め込まれたというのもあるし、

 

不妊治療ってビジネスみたいなところがあるじゃないですか。

 

1クールでいくらとか、

 

⚪︎クールでいくらとか。

 

詳細は忘れちゃったんですが、

 

「1クールだけはやらせて欲しい。」

 

とお願いして、

 

それで妊娠できなければ、

 

一旦不妊治療は止めて、

 

アメリカでの勉強や仕事を頑張るからと説得したら、

 

不妊治療することに納得してくれました。

 

納得してくれたのかな笑?

 

まぁ、でも治療には来てくれることになりました。

 

すると1クールで子どもたちがやってきてくれたのです。

 

すごいですよね。

 

その時のブログをずーっとアメーバブログに書いていました。

 

流石に情報も古くなってきたので、

 

消しちゃうのも勿体無いなと思い、

 

消す前に本にしました。

 

妊娠スタートから出産までの記録です。