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CASE49ー11 実母のサポートなしで双子を育てた産後の日々

 

実は私は実母とすごく仲が悪いのです。

 

昔からギクシャクしていて、

 

なんとか生まれた赤ちゃんを

 

日本に連れて行って見せたくらいで、

 

実家に帰った時もサポートはしてもらいませんでした。

 

向こうからも

 

「手伝いに行こうか?」

 

なんて言葉はありませんでした。

 

私も来て欲しいとも思っていませんでした。

 

なので、

 

実の母にサポートをしてもらう人ってすごいなと思います。

 

父とは仲良いのですが、

 

それでも日本で2週間くらい一緒にいると、

 

疲れてきてしまいます。

 

自分の家が一番だと感じてしまいます。

 

 

この時は、

 

産後ドゥーラのサポートも積極的には使いませんでした。

 

妊娠中にお世話になった日系の鍼灸の先生がドゥーラを紹介してくれて、

 

「じゃあ、お願いします。」

 

と来てもらったことはあるのですが、

 

私は人に頼むということが苦手なタイプみたいです。

 

来てもらっても

 

して欲しいことをお願いできず、

 

ダメでした。

 

なので、

 

全てを一人で背負い込み、

 

双子を育てたわけですが、

 

それでも私はやはり産後も幸福感で満たされていました。

 

無条件に我が子が可愛くて、

 

「よぉーし、やってやろう!」

 

とエネルギーをもらえました。

 

 

双子の子育てに必死すぎて、

 

日々パジャマのままで過ごしていたような気がします。

 

記憶も残っていなくて、

 

その日その日を一生懸命生きていたっていう感じです。

 

赤ちゃんをベビーカーに乗せていると、

 

今までにないくらい、

 

「Oh! Doble trouble!」

 

なんて、

 

やたらと声をかけられるようになりました。

 

本当にいろんな人に声をかけてもらいました。

 

それは私にとってとても嬉しいことでした。

 

母なんだという認識ができたという感じでした。