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CASE49ー10 産後のマタニティブルーで義母の育児サポートがつらくなった理由

私自身マタニティブルーで、

 

お義母さんが赤ちゃんを抱っこしている姿を見るのも

 

嫌になってきていました。

 

なので、

 

最後の方は夫の食べ物を用意してもらったり、

 

洗濯物を畳んでもらったり、

 

赤ちゃんの写真を撮ってもらったり

 

というくらいのことだけをしてもらっていました。

 

お義母さんと夫が一人ずつ抱っこしてあやしているのも見ると、

 

イライラするんですよ。

 

私のお腹の中にいたのに、

 

盗られた!

 

というような気持ちでした。

 

もう何もかもが嫌でした。

 

同じ空間にいるのが苦痛でした。

 

 

お義母さんに義妹の育児と比較された時に、

 

私には私のやり方があるとカチンときました。

 

例えば授乳の時に、

 

「彼女はこうやってたわよ。」

 

というような、

 

そんなに大したことじゃないんです。

 

でも、

 

これがお義母さんに帰って欲しいと思った決め手でした。

 

夫からお義母さんに言ってもらいました。

 

夫は良くも悪くも波風を立てない静かな人なので、

 

「分かった。」

 

と言って伝えてくれました。

 

夫とお義母さんの関係性もそんなに近くないので、

 

お義母さんが息子(夫)にとても気を遣っているように見えました。

 

なので、

 

長い時間一緒にいるの

 

夫とお義母さん達にとっても良くなかったのかもしれません。

 

 

私自身、

 

夫とお義母さんの距離感を

 

よく分かっていませんでした。

 

そんな中、

 

よく来てくれたなと思いますが、

 

もしかしたらお義母さんは

 

息子との関係性を変えられると思って

 

遠路はるばるきてくれたのかもしれません。

 

滞在中は家に泊まってもらっていたので、

 

2週間で帰ってもらいました。

 

それよりも近くに住んでいる日本人のお友達が、

 

手料理をタッパーに詰めて持ってきてくださったことが、

 

嬉しくて嬉しくて、

 

そっちの方がありがたいという気持ちが残っています。