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CASE49−1 看護学校と結婚が重なり妊活できない

私たちは2008年3月に結婚しました。

 

その翌月の4月に私は看護学校に入りました。

 

学生になると収入が無くなってしまうということで、

 

そうなる前にと

 

急いで籍を入れたようなものでした。

 

そこから3年はバリバリの看護学生生活でした。

 

妊活する暇もありませんでした。

 

看護学生になる前に、

 

私は社会人経験があり、

 

OLをしたり、

 

直近では医療事務に就いていました。

 

その時の私が働いていた総合病院の雰囲気が

 

すごく良い雰囲気の病院で、

 

その経験から看護師になりたくなったのです。

 

ですので、

 

結婚と同時に看護学生になったのでした。

もともと私は母性本能が強い方で、

 

結婚した後は

 

いつでも子どもが欲しいと思っていました。

 

夫はどちらかというと

 

子どもはいらないみたいでした。

 

夫婦でこの話をすると雰囲気が悪くなってしまうので、

 

まぁいいやと思っていたのですが、

 

渡米した時が34歳で、

 

日本だと35歳を超えると

 

高齢出産と言われるじゃないですか。

 

ここら辺で産みたいと夫に言ってみるかと思ったのです。

 

2011年3月に看護学校を卒業して、

 

すぐに渡米したので、

 

実質、

 

臨床で働いたのは半年くらいなものでした。

 

もっと働きたかったです。

 

日本に留まって働きたいと

 

夫とも意見を戦わせましたが、

 

ちょうどその年に東北大震災を経験し、

 

人生いつどうなるか分からないという思いを抱いた年でもあり、

 

私のわがままばかり聞いてもらって、

 

夫に日本に留まってもらってもな〜、

 

これはきっとアメリカに行けという運命というか人生の転換期なのかなと思い、

 

夫について行くことにしました。