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CASE48ー6 妊娠中のメンタル悪化に向き合い、夫婦で育児を乗り越えるための準備

妊娠中は

 

インスタで見つけた心理カウンセラーさんが

 

開催しているオンライングループに参加して、

 

同じくパニック発作を持っている方々と話をすることで救われました。

 

みなさん、

 

子育て経験がある方が多く、

 

「どうやってパニック発作を抱えながら子育てをするか」

 

ということを話していました。

 

アメリカでもサポートグループに参加しました。

 

それもやはり不安障害や気分障害を持っているお母さんたちが集まって話す会でした。

 

どちらも本当に良い会でした。

 

みなさん、

 

パニック障害や不安障害の症状を改善したくて集まっている方達なので、

 

どうやって向き合っているのか、

 

どうやって日常生活を送っているのか、

 

パートナーや子供との向き合い方というような細かいところまで聞くことのできる会でした。

 

みんなしんどい思いをしながらも本当に頑張っているんだなあ、

 

と勇気をもらえましたね。

 

 

 

元々パニック障害を起こした時から、

 

心理療法士さんと会っているのですが、

 

産後から、

 

post-partum(周産期メンタルヘルス)専門の心理療法士とも会っています。

 

それと同時に夫婦カウンセリングも始めました。

 

出産子育て中のトリガーに

 

早めに対処できるようにしたかったのです。

 

カップルカウンセリングの必要性を

 

夫は最初は分かっていませんでした。

 

ただ、

 

徐々に私の気分障害がホルモンの影響で

 

manic(躁状態)とか

 

hypomanic(軽躁状態)になると

 

explosion(爆発)とか怒り、

 

escalation(悪化)に移行しやすいことが分かってからは、

 

夫婦カウンセリングにとても協力的になってくれました。

 

私の不安障害や躁状態を見た時に、

 

トリガーはなんなのか、

 

彼が求めるべきサポートはなんなのかということを

 

事細かく理解してもらうことで

 

彼の理解も深まりましたし、

 

私も彼のいろんな感情面をサポートできるようになったので、

 

二人でいい決断ができて良かったと思っています。

 

実は今話している1ヶ月前も産後うつがひどくなっていたので、

 

すぐにカップルセラピストに電話して面談して、

 

セーフティープランを書き換えて、

 

また私が同じような状況になったら次に何をするのかということを確認しました。

 

私たち夫婦にとって、

 

すごく心の支えになりましたね。