つわり期は
1日に1−2回は吐いてという感じでした。
なぜかスターバックスのキャラメルフラペチーノと
ソーセージマフィンしか
食べることができませんでした。
本当に体には悪いと思いますが、
それしか食べることができなかったのです。
それを食べながらも3kg痩せたので、
そもそもあんまり食べられてなかったんだと思います。
その他のマイナートラブルとして
坐骨神経痛がありました。
ぎっくり腰も何回も経験しましたし、
整体に妊娠中期くらいから通っていた時も、
歩くのもままならなくて、
杖をついて整体に這いつくばりながら通っていました。
頭も上げられない状態で、
これが妊娠後期まで続いていました。
でも私が妊娠前から通っていた主治医は
住んでいる地域では一番大きな病院の医師であり、
母体胎児薬物専門医もその病院にいたので、
困ることも悩むこともありませんでした。
評判も良いし、
建物もとても綺麗でした。
私の住んでいる地域でリソースで困ることはありませんでした。
現在、
Licensed Marriage and Family Therapist(夫婦・家族療法士)の勉強をし、
クライアントさんを診させてもらっています。
専門が産前産後メンタルヘルスなので、
Perinatal Mood and Anxiety Disorder(周産期気分・不安障害)を勉強しました。
自分自身もpost-partum anxiety(産後の不安)、
depression(抑うつ)、
Obsessive-Compulsive Disorder(強迫性障害)などの
どれかは発症するんじゃないかも思っていたので
心の準備にもなりましたね。
あと、
妊娠中は敏感になっているので、
周りの言葉に敏感になっていましたね。
「産後はどこにも行けなくなるよ」
「産後はメンタルがもっと悪化するよ」
など、
「Motherhood is so tough. You cannot survive it.
(母親業は本当に大変、あなた一人では乗り越えられないほど過酷なのよ。)」
というメッセージをもらうことがありましたね。
今思うと私を思ってのアドバイスだと思いますし、
They probably did’t have the support.
(きっとサポートを彼女たちは受けられなかった)
故の警告だったと思うのですが、
ちょっと凹みましたね。
逆に言われて良かったことは、
母に
「妊娠出産子育てはどうだった?」
と聞いたら
「ただ可愛くて楽しかった。」
と言ってくれたんです。
我が家は父が精神病を患っていて、
母がそれでとても苦労したので、
「あなたたち(子供達)がいたから希望が湧いた。」
と言ってくれたのです。
嬉しかったですね。