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CASE48ー13 帝王切開がくれた、生き直すという感覚

デイケアに息子を入れていたことが、

 

産後一番ベストなdecisionでした。

 

私が妊娠中から働いていた場所なので、

 

みんな息子のことを

 

自分の子供のように可愛がってくれていました。

 

みんなのことを知っているから、

 

自分よりも信頼できている。

 

息子に美味しいご飯を食べさせてくれて、

 

世話してくれて、

 

愛してくれる。

 

この子の面倒を自分一人で見なくていいというのが本当にありがたくて、

 

安心して働きながら息子を見ることもできるのです。

 

今息子は8ヶ月です。

 

毎日可愛くて可愛くて、

 

脳が溶けそうです笑 

 

精神病の影響で、

 

生きてるだけで割としんどいというのもあって、

 

シンプルに生きることにしました。

 

息子も生きてるだけでそれで良し。

 

Did we make it tonight?

 

If yes, everything is OK.

 

Nothing else matters.

 

Everything else is a little deal.

 

(今夜を無事に越えられた。

 

それだけで充分。

 

他のことなんてどうだっていい。

 

大したことじゃない。)」

 

このように考えられるようになったのは

 

病気になって良かったことの一つだと思っています。

 

生きづらさを抱えているが故の強さを身につけた、

 

という感じです。

 

 

息子が経膣分娩ではなく、

 

お腹から出てきた、

 

そこにきっと意味があると思うんです。

 

経膣分娩も想像ができないくらい大変なのでしょうけれど、

 

帝王切開って、

 

ある意味

 

私が今までで一番恐れていた不安の最上級じゃないですか。

 

強い薬が体に入ってくる、

 

抑制はされて体は動かせない、

 

タイムラインもコントロールできない。

 

それで息子が出てきてくれたのは

 

何か意味があるのかな、

 

なんて。

 

ちょっとカッコつけた言い方になりますけど、

 

今思うと、

 

あれは生き直しのチャンスだったんだと思います。

 

今は息子と夫と一緒にいられるこの時間を大切に生きたいな、

 

と毎日感じています。

 

幸せです。