家に帰ってから義両親が来てくれたので、
本当に助かりました。
日本から母も来てくれて
長い間私と息子の世話をしてくれて、
本当に救われました。
あと、
産後すぐに友達が来てくれたのですが、
彼女は真っ直ぐに私のところにきてくれました。
「赤ちゃんを見る?」
と尋ねると、
「I'm here for you. Only you.
Because everyone was paying attention to the baby.
Nobody is looking at you.
(私はあなたのために来た。
あなたのためにここにいるの。
あなた“だけ”のために。
だってみんな赤ちゃんのことばかり見ていて、
誰もあなたのことを見ていないでしょ?)」
その言葉を聞いて、
「私はお母さんになったけど、
お母さんでもちょっとattention(気にかけて貰えること)が必要でも良いんだな。」
と思えたのです。
そこでサポートの大きさに改めて気付かされました。
私の父は頚椎が弱く、
亡くなる数年前はあまり自由に体を動かせない状態でした。
産後の首の痛みを体験して、
初めて父の気持ちが分かりました。
めちゃくちゃ怖かっただろうなと思います。
母にも父にも改めて感謝です。
サポートしてくれる家族や医療関係の皆さん、
友達にも心から感謝ですね。
みんなからの助けがなかったら乗り越えられなかったです。