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CASE47−8 アメリカの手術室の雰囲気

手術室には歩いていきました。

 

手術室に入ると

 

すごく綺麗で明るくて

 

「これがオペ室かぁ〜。」

 

とドキドキしましたが、

 

先ほど挨拶した麻酔科の先生もいて、

 

知ってる顔が見えたので

 

とても安心できました。

 

入院自体が初めてだったので、

 

最初は緊張していましたが、

 

皆さん和気あいあいとして準備をされていたので、

 

こちらもあまり緊張せずに済みました。

 

というのも彼らの行動から

 

「この人たちはとてもやり慣れているんだな。」

 

という印象を受けましたし、

 

コミュニケーションの取り方も良くて、

 

「あなた次のシフトいつ?」

 

「え!じゃあ、来週かぶるね。やったぁ。」

 

というようなとても仲の良い雰囲気を感じたので、

 

確認作業なんかの時にもチームの関係性が良いと感じることができました。

 

私の体に触れる機会のある人たちは

 

事前に自己紹介もしてくれていたので、

 

安心できました。

 

麻酔科の先生から麻酔の手順を説明をしてもらい、

 

目の前の看護師に掴まりました。

 

彼女がとてもsupportiveだったので心強かったです。

 

麻酔の時はとても怖かったです。

 

事前に予習して

 

想像していた麻酔の管の長さよりも

 

実際は管の長さが長くて恐怖でした。

 

麻酔の針は痛みはあったのですが、

 

点滴の方が痛かったので、

 

耐えることができました。

 

麻酔が入ってからも緊張はしていました。

 

看護師さんが

 

お腹の仕切りの高さはどれくらいが良いかと細かく聞いてくれました。

 

「(赤ちゃんが出てくることろを)見たい?」

 

「(仕切りは)有るの無いのはどっちが良い?」

 

ととても細かく、

 

どっちでも良いいよ〜と思いましたが、

 

血が見えたら怖いなと思い、

 

仕切りは最上位にしてもらいました。

 

ここまでで夫に報告したいことがありすぎて、

 

早く手術室に入ってきて欲しかったです。

 

麻酔が効いて、

 

仰向けになったところで夫が手術室に入ってきました。

 

夫の顔を見るとすごくホッとしました。

 

逆に夫は私の体にいろんなことをされているので、

 

とても驚き緊張してしまったようです。

 

「大丈夫なの?

 

体にマーカーで何か書かれてるよ?」

 

と言っていました。

 

いい意味で夫婦二人でワクワクしていました。