· 

CASE47−2 ピンときた妊娠

稽留流産ということで、

 

心拍も確認できず、

 

気持ちが落ちてしまいました。

 

ちょうどその時、

 

日本に帰っていたので、

 

姉が通っていた病院を受診し、

 

「自然に出てくるのを待ちましょう。」

 

という方針だったのですが、

 

なかなか出てきませんでした。

 

その後も心も体も疲れているだろうからということで、

 

一度妊活は休憩することにしました。

 

そこで

 

そういえば結婚式まだやってなかったよね。

 

じゃあ、結婚式やろうか!」

 

という話になりました。

 

コロナも明け、

 

日米の渡航もしやすくなっていたので、

 

このタイミングでやるのがベストだと思い、

 

再び避妊をしました。

 

結婚式をしたのが、

 

2024年の5月。

 

結婚式を終え、

 

ピルを飲むのをやめた途端、

 

すぐに妊娠しました。

 

本当にラッキーでした。

 

ちょうど仕事がめちゃくちゃ忙しい時期で、

 

生理が遅れているのかもということも認識できていませんでした。

 

「なんか体調が悪いな。

 

コロナにでもかかったのかな?」

 

と思っていました。

 

すごく気持ち悪くなり、

 

コロナの罹患テストをしたら陰性で、

 

「じゃあ、なんなんだろう?

 

まさか、、、。」

 

と思い、

 

娠チェッカーを使って見ることにしたのです。

 

というのも私には姉と兄がいてそれぞれ家庭を持ち、

 

それぞれ共に三人の子どもがいました。

 

私と歳が離れていることもあり、

 

姉が妊娠した時の様子を子どもながらによく覚えていました。

 

体調が悪そうで、

 

「風邪かなぁ。」

 

なんて言っていたら妊娠だったという様子を見ていたこともあり、

 

ピンと来たのでした。

 

するとまさかの妊娠でした。

 

とってもびっくりしました。

 

でも嬉しかったです。

 

夫もすごく驚いていました。

 

毎月、

 

妊活をしっかり頑張っているという感じではなくなっていたので、

 

あまりにも驚き過ぎてすぐに夫に

 

「コロナじゃなくて妊娠だった。」

 

と話してしまいました。

 

本当はサプライズ報告してしたかったんですけどね。

 

夫は驚いてしばらくしてから、

 

実感が湧いたのか

 

「嬉しい!!」

 

と大喜びしてくれました。