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CASE47−12 母からのサポート

誰にも邪魔されないという意味では

 

家に帰ってとても良かったのですが、

 

家に帰ると病院の皆さんのサポートが無くなったので、

 

まぁ大変でした

 

夫の姉が近くに住んでいたので、

 

姉が来てくれて

 

最初の2、3日は手伝ってくれました。

 

ご飯を作り置きしてくれました。

 

義理の母は台湾の漢方に精通しているのですが、

 

台湾って産後の回復食が決まっていて、

 

私の住んでいる地域では注文して宅配できるサービスがあり、

 

義母は私の分を一ヶ月分も注文してくれていたのです。

 

これはとても助かりました。

 

ただ夫の食べるものは無かったので、

 

義姉が弟である夫の食事を作ってくれていたような感じです。

 

義母は1日3食頼んでくれていました。

 

義母は遠隔サポートでしたが、

 

私はそれを一ヶ月食べているだけで良かったので、

 

ご飯のことを考えなくても良いという点でとても有り難かったです。

 

家に来てのサポートだと気を遣うという点でも

 

すごく素敵なサポートの仕方だなと感じました。

 

私の母は産後3週目くらいから2週間ほど手伝いに来てくれました。

 

夫の食事を用意してくれていたり、

 

どうしても寝たい時に、

 

代わりに抱っこしてくれました。

 

母乳がなかなか出てこなかったので、

 

かなり早い段階から粉ミルクは使用していました。

 

ですので、

 

粉ミルクはあげておくから寝てていいよと言ってくれたり、

 

電動搾乳機を使用している間に家の掃除をしてくれたりと、

 

とても助かりました。

 

母と喧嘩にはならなかったのですが、

 

アメリカでは同室別床を勧められるというか

 

添い寝をしてはいけないと指導されて、

 

絶対にクリブ(ベビーベッド)に入れなさいと強く言われていたので、

 

そういうものだと思っていました。

 

でも、

 

それだと赤ちゃんってやっぱり寝ないじゃないですか。

 

それもあって産後は眠れていなかったのです。

 

すると母が

 

「え?添い乳とかすればいいじゃん。

 

赤ちゃんに寝落ちさせて、

 

それであなたも一緒に寝ればいいんじゃないの?」

 

と言われ、

 

「そんなの絶対にダメって言われたんだけど!」

 

という認識の差があって、

 

その時は私は何が正しいのか分からなかったので、

 

病院の通りにやろうと決めていました。

 

なのに母は

 

「そんなの、その辺に転がしておけばいいのよ。」

 

と言い、

 

病院の言ってることと、

 

母の言ってることが違うと驚きました。

 

私も

 

「病院からダメと言われている。」

 

の一点張りで、

 

母も

 

「えー、じゃあ、(クリブに)戻すけど絶対泣くよ〜。」

 

と言いながらクリブに赤ちゃんを置いて、

 

そしてやっぱり赤ちゃんは泣き、

 

「だよね。」

 

という繰り返しでした。

 

でも、

 

母は

 

「まぁ、一人目だしね。

 

よく起きると思うけど頑張りましょう。」

 

と私の気持ちを分かってくれて、

 

母のやり方を押し付けられることはありませんでした。

 

ただ、

 

「そこまでしなくても大丈夫だよ。」

 

ということは何度も言われました笑。