手術当日には歩きました。
早い段階で歩くということを事前に聞いていたので、
覚悟はしていたし、
看護師さんにつかまりながら
なんとかトイレまで歩きました。
とても痛かったですけど、
やっぱり手術前の点滴の方が痛かったので乗り越えられました。
翌日、
食中毒のような症状が出ました。
お腹の中が痛くて冷や汗も出て、
すごく辛かったです。
帝王切開の傷の痛みではありませんでした。
医師もなんでお腹が痛むのか分からないなぁと言い、
「プルーンジュースでも飲んでおいて。
プルーンジュースは効くから。」
と言われ、
薬は処方されず、
夫も
「え?そこはプルーンジュースなの?」
と驚いていました。
子どもの名前をなかなか決められませんでした。
SSN(social security number:日本のマイナンバーのようなもの)を
担当している事務の方が
「いい加減決めてくれない?」
という感じで、
急かしにきました。
「あなたの子どもの名前が決まらないと
私の仕事が終わらないんだけど?」
という雰囲気でした。
結局、
出産当日に名前は決められず、
「私、明日、9時出勤だから、
その時までには決めておいてよ!」
と言われました。
「なんで出産前に決めてこなかったんだ。」
くらいの空気感も感じました笑
私は2泊3日で退院しました。
延泊してもいいけれど、
一日300ドルかかるよと言われました。
それに入れ替わり立ち替わり部屋にこられるのも
全然休めなくて嫌だったし、
ケアを受けられることは有り難かったのですが、
本当にゆっくりさせて欲しかったのです。
3日目に退院のOKをもらって退院しました。