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CASE30−4 麻酔が切れた後

赤ちゃんと対面した後は、

 

マスクを付けられ、

 

すぐに眠りました。

 

起きたのは個室に運ばれた後でした。

 

戻ってきて、

 

目覚めた時、

 

主人が隣にいてくれていました。

 

まだ夜になる前でした。

 

麻酔が切れてきたら、

 

すごく痛くなってきました。

 

痛いから痛み止めを打ってくださいとお願いしました。

 

鎮痛剤を使ってもらうと、

 

すごく楽になりました。

 

「あ〜、楽になった。」

 

と眠ることができました。

 

次に目が覚めたのは夜でした。

 

その時は痛みはありましたが、

 

痛み止めは希望しませんでした。

 

帝王切開の流れを知らないまま、

 

帝王切開を受けたので、

 

今、

 

どういう状況なのか分かりませんでした。

 

 

 

「どれくらい時間が経ったのですか?」

 

と看護師さんに聞くと、

 

「今、夜中の◯時よ。」

 

「もうそんな時間なんですね。」

 

「◯時間後に歩行訓練ですよ。」

 

と言われて、

 

驚愕しました。

 

「こんなに痛いのに歩けるわけ無いじゃん。」

 

と思っていました。

 

歩行は陣痛より辛いんじゃないかと個人的には思います。

 

起き上がることもできないし、

 

とても歩くとかそういう状態じゃありませんでした。

 

リクライニングのベッドだったので、

 

ベッドを上げて、

 

降りるところから始めるんですけれど、

 

どうやって降りたのか覚えていないです。

 

点滴棒を杖代わりにして、

 

それを転がしながらトイレまで行って、、、

 

よくトイレで用を足せたなぁと思います。

 

何もかもが自由にできない、

 

よく事故を起こさなかったなとも思います。