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CASE3ー7 考えすぎないでいいと言われたVBAC前の過ごし方

妊娠中、

 

周囲の人に「私は下から産むの。」と言いふらしていました。

 

周囲の人に言うことで、

 

自分を追い込むではないですけど、

 

周りに言うことで「痛いのでもう切ってください。」

 

という言葉は言えないんだと自分に言い聞かせていました。

 

前回は血圧も高くなったし、

 

肝機能の値も高くなっていて、

 

先生に「それに関して、何か対策できることはありますか?」と聞いていたのですが、

 

「いや、別に何もないよ。」というくらいで、

 

「あれしなさい、これしなさい。」ということはほとんどありませんでした。

 

「普通に今の状態で生活していればいいよ。

 

そんなに考えすぎなくていいから。

 

普通にしてたら産めるから。」と言ってくれました。

 

 

それでも、

 

やっぱり血圧のこととか気になっていましたので、

 

VBAC経験のある助産師さんから

 

「上の子に合わせて食事は薄味にしていればいいよ。」

 

と聞いていたので、

 

食事の味付けは少しだけ気をつけていました。

 

運動に関しても先生からは

 

歩くのは意味ないよ。」

 

と言われていたので、

 

上の子もそんなにしっかり歩ける年齢ではなかったので、

 

家の中でできる骨盤体操をしたりして過ごしていました。

 

さらにコロナの影響で外に出ることが怖かったこともあります。

 

本当はマタニティ整体とかにも行ってみたかった思いはありましたが、

 

行けませんでした。