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CASE2ー4 促進剤で限界を超えた、進まないお産の末に感じた恐怖

午後になり、

 

人工破膜をしたのですが、

 

赤ちゃんは下に下がってきませんでした。

 

人工破膜さえしたら進むと思っていた私は

 

さらに落ち込みました。

 

促進剤の量も増えていきました。

 

そして、

 

促進剤での陣痛があまりにも痛くて、

 

量を増やす時は必ず教えて下さいって言ってたのですが、

 

何にも言わずに勝手に量を増やしていく助産師がいて、

 

あげないで欲しい私と

 

促進剤の量をあげたい助産師との攻防戦でした。

 

だんだん私も余裕がなくなってきて、

 

「勝手にあげるな!」

 

など敬語も使えなくなってきました。

 

 

子宮口は開かないし、

 

吐き気でご飯も食べられないし、

 

もうボロボロでした。

 

トイレにも行きたいけど座るとお尻やら腰やらが痛くて

 

怖くてなかなか行けませんでした。

 

水が飲めず、脱水になり、

 

採血できないから

 

「水を飲め」

 

と言われて、

 

無理やりアクエリアスを一本飲みました。

 

その血液結果が白血球が14000台で高めだけれど、

 

帝王切開適応になる数値ではありませんでした。

 

でも、もう私が半狂乱になっちゃってて、

 

これはもうこの子が下から出てきたくない理由があるはず、

 

これ以上促進剤をして夜にはまた普通の病室に戻って、、、

 

を繰り返してとか考えると、

 

もう辛さのあまり私は飛び降りちゃうかもしれないと思いました。