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CASE12ー2 陣痛促進剤で始まった激痛、進まない子宮口と回旋異常

入院した時点では、

 

子宮の入り口はまだ1.5cm

 

(*子宮口10cmで赤ちゃんを出産する)

 

でした。

 

すぐに陣痛促進剤を使用し、

 

そこから陣痛の痛みは本格的になりはじめました。

 

朝の8時でした。

 

12時くらいまでは陣痛促進剤を使って様子を見ていました。

 

陣痛促進剤を使用すると陣痛は2ー3分の間隔でくるようになり、

 

そこからはずっと痛みがありました。

 

陣痛促進剤ってこんなに痛いんだ!

 

と驚きました。

 

回旋異常(赤ちゃんが通常産まれてくる向きとは異なる向きで出ようとしていること)もあり、

 

頭でっかちな子だったみたいで、

 

更に、

 

私の骨盤も平均よりは狭いみたいでした。 

赤ちゃんの頭の下がりは良かったみたいで、

 

ずーっとお尻がものすごく痛かったです。

 

陣痛促進剤のせいなのか、

 

赤ちゃんが変な向きで降りてきているからなのか、

 

なんという痛みと表現すればよいのか、

 

お尻の穴からスイカが出るような痛みというか、

 

「お尻がいたいよ、

 

おしり、おしり〜。」

 

と最初からお尻ばかりが痛かったです。

 

あまりの痛がりように助産師さんも

 

「え?

 

もう?

 

そんなに赤ちゃんが進んできているの?」

 

と驚かれていましたが、

 

実際は子宮口はまだ4cmとかでした。

 

なかなか進みませんでした。