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CASE10ー7 「帝王切開で…」と言った瞬間、会話が止まったあの空気

一人目の時はコロナ前だったので、

 

地域のママサロンに行くと、

 

「陣痛が何十時間もあって、、、」

 

「辛くって、、、。」

 

というような武勇伝を語っている人がいました。

 

そもそも共通点が少なく、

 

アイスブレイクになりやすい話題だからなのかもしれませんが、

 

私が

 

「帝王切開で、、、」

 

と話し始めるとシーンとなっちゃいました。

 

「助産師さんが厳しくて、、、」

 

「なかなか出てこなくって、、、」

 

というような

 

「分娩あるある」話に乗れないのも正直寂しかったです。

 

しょうがないんですけどね。

 

話してくる人にとっては

 

ただの雑談のひとつなんだとは思います。

 

こういった時に75%に入れなかったのを痛感させられました。

 

太古から女性が経膣分娩をしてきたのに、

 

私は医療の力が無いと産むこともできない

 

ということにもモヤモヤしますし、

 

経腟分娩で産まれた子の方が

 

産道で母親の細菌をもらうから強いというような話を聞いたりして、

 

それもまたモヤモヤするポイントでした。

 

夜遅くまで仕事していたり、

 

体が硬ったりもするので、

 

もう少し自分の体のケアができていたら、

 

違ったのかなとも思いました。