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CASE10ー6 「こんなに可愛い赤ちゃんがいたんですね」、救われた一言

嬉しかったことは、

 

出産直前の健診で

 

NSTモニターをつけてくれた助産師に出産後に会うタイミングがあり、

 

「こんなに可愛い赤ちゃんがお腹に入ってたんですね。」

 

と声をかけてもらったことです。

 

産後の育児は、

 

母乳育児推進の病院だったのですが、

 

助産師さんが日勤夜勤で担当が変わり、

 

教え方の上手い/下手とか、

 

相性が合う/合わないということがありました。

 

授乳をやって思ったのは授乳というのは、

 

非常に感覚的なものなんだなということでした。

 

担当者が変わる中で、

 

限られた時間の中で、

 

指導に付いていくので精一杯でした。 

 

助産師さんの中で、

 

「私には二人子どもがいて、一人目を帝王切開で産んでるんですよ。」

 

と自己開示してくれた人がいて、

 

それまでは名前だけ伝えられて、

 

授乳指導という業務をされているという感じだったので、

 

嬉しかったですし、

 

なんだか自分の視野が広がった感じがしました。

 

帝王切開後は1年間は妊娠しないほうが良いとの説明もあり、

 

帝王切開というのはいろんな制限があるものなんだなとも感じました。

 

すぐに次の子が欲しかったわけではありませんが、

 

一人目の出産時も30代後半だったので、

 

これらの一人目の時のモヤモヤした感情にリベンジするために、

 

二人目でTOLACに挑戦しようと思ったのです。