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CASE10ー13 同じ帝王切開でも、こんなに違った、尊重される出産体験

二人目の手術室では、

 

一人目の時と同じく素っ裸になりました。

 

手術室というものは

 

こういうものなんだということが

 

二人目にして理解できました。

 

二人目はインスタ等の情報を参考にし、

 

一人目でモヤついたことを踏まえて、

 

バースプランを細かく書きました。

 

二人目の病院は

 

基本的に何でもやってもらえる病院でした。

 

胎盤を見たい、

 

カンガルーケアをしたい、

 

夫にもカンガルーケアをさせてあげたい、

 

写真をいっぱい撮りたい、

 

の時々で何をしているのか細かく教えてほしいなど

 

沢山書きましたが、

 

ほとんどが叶えられました。

 

特に、

 

一人目の病院ではNGだった手術室内での写真撮影と、

 

手術時のメガネ利用がOKだったのが

 

とても嬉しかったです。

 

赤ちゃんと触れる機会を

 

なるべく増やしてくれるようにしてくれているのも良く分かりました。

 

後から分かったのですが、

 

この病院は逆子でも普通分娩にトライできる施設でした。

 

もし一人目からこの病院だったら、

 

結果的に帝王切開だったとしても

 

受け止め方はだいぶ違ったかもしれない、

 

と思いました。

 

ただ、

 

今からお腹を切るのに

 

どうして手術前に子宮口の確認をされるのか、

 

どうして触れなきゃいけないのか、

 

意味が分かりませんでした。

 

今までの健診で顔なじみの先生だったら

 

良かったのかもしれませんが、

 

お会いするのも初めての若い先生に、

 

練習台にされているようで、

 

「子宮口1cm!」

 

と言われ、

 

その行為に意味はあるんでしょうけど、

 

その意味は私には分かりませんでした。