手術から6時間ほど経つと、
歩きましょうと言われました。
最初のトイレまでの歩行の時は痛かったです。
燃えるような痛さっていうのは
このことなんだなと思いました。
傷が熱くなるような感じでした。
体を起こすのも辛いし、
歩くのも辛かったです。
幸いにもその日の夜は赤ちゃんはよく眠っていました。
ベッドから起き上がるのがしんどいので、
お世話も大変だなぁと思っていましたが、
ナースが1、2時間おきに
何かしらの用事で部屋に来るので、
そのタイミングで
赤ちゃんのおむつ替えは毎回ナースがやってくれていました。
「もし赤ちゃんがお腹空いてるような感じがしたら、
ナースコールを押してくれたら、
胸のところまで赤ちゃんを持っていってあげるから、
いつでも呼んでね。」
と言ってくれていたので、
実際は私は自分のトイレくらいしか
ベッドから降りることはありませんでした。
動くのは最小限でした。
授乳は最初の1、2日目は
ナースの人に教えてもらいました。
第一子の時はあまり授乳がうまくいきませんでした。
「ラクテーションコンサルタントの人がいるけど会ってみる?」
と言われ、
「機会があるなら聞いてみたいです。」
と伝え、
2日間くらい部屋にきてくれて、
いろんなことを教えてもらえ、
とても助かりました。
産前にウィコラというNPO団体のサポート会で
「アメリカは自分から聞かないと何も教えてくれないから、
図々しいくらい言ったほうがいいよ。」
といろんな人からアドバイスをもらっていたので、
「ラクテーションコンサルタントの人に話を聞きたい。」
と自分から言ったら連れてきてもらえたという感じでした。
夫は次の日には家に帰りました。
帝王切開後は3泊4日でした。
【今回の体験談提供者】
ベイエリア在住のAyaさん、自分の妊娠をきっかけに自分の体と向き合うことの大切さを知り、産後はご自身で学びを深め、体質改善をされた。子どもとの触れ合い・体を整える一環として始めたベビトレヨガ・ヨガをベイエリアの母子に提供されている。
AyaさんのInstagramはこちら
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