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CASE5ー1 血小板低下から突然の出産判断―緊急帝王切開の始まり

一人目は緊急帝王切開で全身麻酔でした。

 

妊娠中から里帰り出産を予定していました。

 

妊娠期間中は自宅近くの産院を受診していて

 

特に問題はありませんでした。

 

マタニティビクスにも参加していました。

 

できることは何でもしていこう、

 

最善を尽くそうと

 

前向きで楽しい妊娠生活を送っていました。

 

里帰りをし、

 

里帰り先で病院を受診しました。

 

オープンシステムをとっている個人病院を受診し、

 

大きな病院で産むという予定でした。

 

個人病院の先生が、

 

採血検査の結果、

 

「お母さん、

 

血小板の数値がちょっと低いのが気になるんだよね。

 

分娩もそんなに遠い話じゃないから、

 

早めに産む病院に行ってきて。」

 

と言われ、

 

産む予定の大きな病院に行きました。

 

そしたら、

 

そこで、

 

提案を3つされました。 

 

  1. このまま何もしない
  2. 計画分娩をする
  3. 帝王切開をする

という3つでした。

 

今までずっと何も問題なく順調だったのが、

 

急にそんなことになり、

 

晴天の霹靂という感じでした。