· 

CASE4ー5 二人目妊娠、最悪を想定して穏やかに過ごせた理由

2人目は1人目のことがあったので、

 

妊娠中から

 

「自分はなにかやろう」

 

とこだわることを諦めて、

 

常に最悪の状況を想定して、

 

覚悟して妊娠中を過ごしていました。

 

気持ちがマイナスからの出発だったので、

 

プラスのことしか起こらなかったと思っています。

 

妊娠初期にまた出血したけど、

 

仕事も調整していたので、

 

気兼ねなく休めたし、

 

子宮頸管縫縮術する予定だったんですが、

 

その手術の後はそのまま入院になるのかなぁと思っていたら、

 

2週間で退院でき、

 

その後は38週まで入院することなく過ごせました。

 

自宅で過ごせたし、

 

子どもと遊んだり、

 

買い物をすることも普通にできました。

 

穏やかに過ごすことができました。

 

 

1人目とは別の病院だったのですが、

 

良い先生たちばかりで病院もとてもキレイでした。

 

1人目の時は入院も長かったので、

 

個室を選びましたが、

 

施設がとても古く室内も暗くてどんどん気が滅入っていくような場所でした。

 

2人目の時の子宮頸管縫縮術での入院は四人部屋を選びましたが、

 

施設がキレイで同室者がみんな妊婦さんで

 

「今こういう状況なの〜」

 

とみんなで情報共有なんかの話ができて、

 

気が紛れました。

 

楽しかった入院生活という思い出です。