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CASE30−7 アメリカで産むか、日本で産むか

2022年にアメリカに来て、

 

娘が2歳くらいになった時に、

 

第二子を考え始めました。

 

帝王切開後は1、2年は空けたほうが良いと言われていたので、

 

2年空いたところで、

 

そろそろ産みたいなぁと思っていました。

 

その思いはアメリカにいる・いないに関わらず、

 

考えていました。

 

妊活を始めて、

 

第二子もスムーズに妊娠しました。

 

つわりは二人目の方が辛かったです。

 

上の子の面倒をみるのがしんどいなと思いました。

 

食べづわりがあり、

 

一人目の時よりも食べたくないものが多くありました。

 

食べたいものは氷とかアイスとかで、

 

食べたくないものは日々変わりました。

 

空腹になると気持ち悪くなるのに、

 

食べれるものは限られていました。

 

妊娠経過のトラブルはなかったです。

 

というのも、

 

こちらでは超音波検査の機会がほとんど無くて、

 

たまにある超音波検査の時に、

 

子宮頸管は短くなかったと言われると、

 

それ以降は子宮頸管の長さなんて分かりませんでした。

 

 

何も指摘もされず、

 

過ごしていました。

 

帯状疱疹になり痛くて眠れない日もありましたが、

 

健診での指摘は無かったです。

 

アメリカで産むか、

 

日本で産むかという問題に関しては、

 

主人がアメリカで産んで欲しいと希望していました。

 

アメリカ国籍を持たせたかったという理由からです。

 

せっかくチャンスがあるんだから、

 

子供の選択肢を広げたいと思ったのです。

 

私としてはアメリカで帝王切開を受けるのは、

 

体が辛いのではないだろうかという不安がありました。

 

その不安に対しては、

 

私の両親のサポートは受けられないので、

 

主人もかなり協力をしてくれたり、

 

主人の母に出産前後に1ヶ月ほど来てもらうことにして、

 

アメリカで産むということを決めました。