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CACE29−13 すべてに意味がある

私にとって、

 

帝王切開は今になっては、

 

とても良かったなと思っています。

 

予定帝王切開ってどんなお産よりも心構えができて、

 

穏やかな気持ちでその時を迎えられるものだと思っています。

 

陣痛とか、

 

陣痛の波というのを経験はできなかったけれども、

 

夫と母と一緒に穏やかに準備できたとか、

 

2人に見送られて手術室に向かえたとか、

 

私のためだけに、

 

病院の方もその時間を空けて準備してくださったとか、

 

本当に温かい思いが一身に伝わってきて良かったなと感じています。

 

 

赤ちゃんは逆子のポジションが一番快適だったのかもねとか、

 

母が渡米する日を決めたり、

 

赤ちゃんとの時間を最大限過ごせるためにも、

 

赤ちゃんが逆子になってくれたのかな、

 

なんて話してもいます。

 

すべてに意味があり、

 

その結果が帝王切開だったんだなと思っています。

 

自分が今回帝王切開を経験して、

 

次もしまた出産のチャンスがあれば、

 

様々なリスクから二人目も帝王切開を選ぶのかなと思いつつ、

 

もし選択肢があるのなら、

 

その時の身体の状態・夫や病院との話し合いなども踏まえて、

 

経腟分娩に挑戦する道を選ぶかもしれないなと、

 

漠然とではありますが思っています。