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CASE27−7 人生で最高に幸せな瞬間

コロナ禍では、

 

経膣分娩だとパートナーは病院内にも入れなかったのですが、

 

帝王切開のお陰で、

 

彼は待合室で待つことができて、

 

産まれた直後の赤ちゃんにも会うことができて、

 

動画や写真も撮ったみたいで、

 

出産後に私に沢山送ってくれました。

 

私は抱きかかえることもできなかったけど、

 

主人は指を入れて赤ちゃんに握らせて、

 

触ったよなんて言ってきて、

 

私がジェラシーを持つようなことを言ってきました(笑)。

 

幸せでしかなかったです。

 

産後は周りのみんなから

 

「本当に産後なの?」

 

と言われるくらい、

 

とても元気に過ごしていました。

 

いろんな奇跡が重なって赤ちゃんを腕に抱くことができて、

 

あんなに幸せな瞬間は一生涯無いんじゃないかなと思っています。

 

 

私の人生はトランポリンのような人生で、

 

やっぱり試練って必要なんだな、

 

沈んだ分、

 

上がった時の嬉しさは想像以上なんだなと感じています。

 

一人目の時は傷のトラブルもなく、

 

とても綺麗でした。

 

ただ腹筋を切っていますので、

 

腹筋に力が入らなくて、

 

その感覚が初めてで、

 

これが帝王切開を受けたということなんだなと感じました。

 

じゃあ、

 

どうやって生活すれば良いかな?と下着を調べたり、

 

骨盤矯正に通ったり、

 

中国人の事業家の方から勧められた下着を着用して、

 

3か月後くらいにはスポーツジムに通えるようになりました。

 

その間にも傷が早く治ると言われている、

 

デトックスハーブというナチュラルなものを飲みました。

 

このハーブは私が子宮筋腫の時にも、

 

とても役立った経験があります。

 

予防医学の先生のところでアンチエイジングの点滴やサプリを試して、

 

かなり早く回復したとも思っています。

 

産後4ヶ月で息子を連れて渡米しました。