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CASE10ー3 安心できない時期に書かされた「赤ちゃんへのメッセージ」への違和感

選んだ病院は

 

12週までに初診を受けないといけない病院でした。

 

メンタルケアの一環だったのかもしれませんが、

 

12週の健診で

 

「赤ちゃんへのメッセージ」

 

を書かされ、

 

非常に嫌な気持ちになりました。

 

もちろん、

 

妊娠から出産までの心理面の変化を知りたいという狙いがあるのでしょうが、

 

「産まれるかどうかも分からないのに、

 

まだまだ安心もできないのに、

 

なぜこんなことをさせるのだろう?

 

時期尚早なんじゃないのかな?」

 

と感じました。

 

妊娠週数が進んでも逆子のままで、

 

本当にこのまま逆子だと帝王切開だぞとなってきたので、

 

外回転術なども調べたのですが、

 

外回転術を行っている施設は、

 

そこの施設に健診で通っていなければならないという制約があったりして、

 

実施している施設も少なく、

 

鍼灸にも頼ってみましたが、

 

結局、

 

逆子は治らず、

 

38週で帝王切開の予定になりました。

 

逆子を直したいという思いもありましたが、

 

逆子を直すために何をどこまでしてよいのか分からなかったですし、

 

知人から出産直前に臍の緒が首に巻き付き、

 

脳性麻痺になったお孫さんの話を聞いたこともあり、

 

やはり安全に我が子に会うことが第一目標なので、

 

そこまで逆子を直すことを頑張らなかったと思います。

 

38週での予定帝王切開の予定を組み始めた時点では、

 

和痛分娩はしてみたかったけど、

 

安全が一番だし、

 

体重コントロールも大変だったし、

 

割り切れる気持ちも出てきていました。

 

そしてついに帝王切開前日となりました。